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アジア太平洋の経済成長が著しい100都市、台湾から5都市がランクイン―台湾紙

米シンクタンクのブルッキングス研究所が選んだ、13年~14年に経済成長が最も著しかったアジア太平洋の100都市で、台湾から桃園、台中、台南、高雄、台北の5都市がランクインした。7日付で台湾紙・自由時報が伝えた。

桃園が53位、台中が63位、台南が65位、高雄が66位、台北が68位。このほか、中国本土から49都市、日本から11都市、韓国から3都市が選ばれた。東南アジアと南米からはそれぞれ7都市、オーストラリアとニュージーランドからも6都市ずつ選ばれた。

100都市の昨年の経済成長規模は21兆9000億ドル、国内総生産(GDP)は全世界の20%を占めた。