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中国20省の昨年の平均年収、北京が首位 最下位は河南―中国メディア

15日までに中国の20省(市・区)が昨年の平均年収を発表した。最高は北京市、最低は河南省だった。16日付で中国新聞網が伝えた。

平均年収が発表されたのは、遼寧省、黒竜江省、湖北省、新疆ウイグル自治区、チベット自治区、貴州省、上海市、江蘇省、天津市、山東省、雲南省の11省(市・区)を除く20省(市・区)。

北京市統計局のデータによると、昨年の都市部非私営企業の従業員の平均年収は10万2268元、都市部の私営企業では5万2902元だった。平均年収が10万元を超えたのは北京市都市部の非私営企業のみで、最下位の河南省(4万2179元)の2.4倍に上った。

国家統計局のデータによると、昨年の全国都市部の非私営企業の平均年収は5万6339元、前年比の名目成長率は9.4%、実質成長率は7.1%だった。都市部の私営企業では平均年収が3万6390元、名目成長率は11.3%、実質成長率は9.0%だった。